[[Wikipedia:井戸端#こんな酷い有様を野放しに?]]、アナウンサーの記事全般で何か起こっているようです。 アナウンサーということですが、タレント的に扱われている女子アナであり、特定のアナウンサーにファンがつくこともあると思います。そしてそういったファンが自分の視点で記事を書いてしまい、こういった軋轢を起こすことも十分に考えられますね。 自分が介入して事態を収拾できるとは思えないのですが、なぜ記述すべきか、なぜ削除すべきか、そのあたりの説明がなく「自分が正しいのだから」で議論しているようにも思えます。長引きそうだし、結論は出ないかもしれないし、遺恨は残りそうですね。まあ、好きにしてくださいな。
今日の1本は[[スポーツ振興くじ]]。totoなどの名称で発売されているサッカーくじのことです。 サッカーくじの1つであるtotoBIGが、今週、60億円を超える最大の売り上げを記録しました。ところが、爆発的に増えた売り上げにシステムが耐えきれず、2度にわたって発売を停止、一部のコンビニでは買えないままの状態となってしまいました。売り上げ低迷のため、システムを縮小して運営コストを下げたのですが、そのために負荷に耐えられなくなったということのようです。 正式発表はまだですが、どうやら1等が出たようで、1等の本数が多かったために当選金額の上限である6億円には届かなかったということです。たくさん売れたことで1等の本数も増え、予想外の結果になったというところでしょうか。 私はサッカーくじはやったことがないので、totoBIGの仕組みも知らなかったのですが、ここの記事を読んで概要を把握しました。サッカーくじといっても勝敗の予想をするわけではなく、何口買うかだけを決めて買い目はコンピュータが自動的に決めるようです。宝くじのような感じですが、買い目に戦略も何もあったものではなく、こういうのでも売れる(売れるどころか、勝敗予想をするtotoよりも売れている)というのに驚きました。 いろいろな手を打っているにもかかわらず、売り上げは低迷。今回のBIGの騒ぎも一時的なもので、1か月もすれば元の状態に収まるのでしょう。日本の文化ではスポーツと賭博は相容れるものではなく、競馬や競輪などがスポーツであると見なされていないように、サッカーが賭博の対象となることへの嫌悪感も少なくないと思われます。賭博自体も悪いことと見なされており、その意味でも最初からハンデを負った状態での導入だったのではないかと思います。導入は2001年からですが、性急だったという印象は免れません。 ウィキペディアの記事は、かなり中立的に書かれているものと思います。このくじ自身は日本だけのものですが、サッカーくじはイタリアを始め世界各国にあるので、世界の事情を交えて説明してもよいのではないかと思いました。でも、「トトカルチョ」(イタリアのサッカーくじ)は記事そのものができていないんですね……。
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