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新・Tamago915のWikiBlog
Wikipedia(ウィキペディア)について、よしなしごとをそこはかとなくかきつづれれば。
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Wikipedia 今日の1本:打ち切り

突然ですが、しばらくこのブログをおやすみし、充電に入りたいと思います。

理由の一つは、気になった記事を「今日の1本」として選ぶスタイルが限界に近づいてきたということ。自分が手を入れる記事はもちろんですが、読んで評価できる記事も限られた部分であり、1日1個の紹介ではストックが尽きてきている、という状態になっています。更新ペースが鈍っていたのは、主にこちらの理由。

もう一つ、もっと大きな理由は、このブログを書き続けることが、正直、苦痛になってきたことです。最初は書いていて自分では楽しかったのですが、いまはそういった気持ちはなく、ほとんど義務感で続けていました。といっても、誰にとっての義務というわけでもなく、結局のところ目的を失って漂流していたというのが実際のところなのでしょう。

中途半端な時期なのですが、ここでいったんブログの執筆を休止したいと思います。復帰の時期はとくに決めず、また書きたくなったら書くということになりますし、そのときはどんなスタイルになるかも考えていません。

ウィキペディア本体での活動は続けますし、これからも迷惑もかけるかもしれません。迷惑はかけますが、貢献もしている(つもりです)し、指摘されてなお我が道を通すようなまねはしませんので、寛大にご指導いただければと思います。


今日の1本は[[打ち切り]]。このブログも今回で打ち切りになりますので、その意味でもふさわしいテーマでしょう(ちょっと自虐的)。

いろいろな用法がありますが、ウィキペディアではテレビや雑誌の連載作品が完結前に終了することの意味で記事が立っています。こういう特殊な用例でしか記事ができないところで、すでに、何か違和感があるのですが、まあ置いておきます。

しかも書かれているのが、[[週刊少年ジャンプ]]と日本のテレビ番組のものばかり。お情け程度で米国の事情が書かれていますが、結局はこの記事の参加者が、このレベルでしか考察できないのだろうということなのだろうと考えています。というか、すべて考察に基づく記述で、検証可能性を適切に適用すると記事自体が残らないのではないかとも思えます。

最近、米国のラジオで、キャスター人種差別発言を行ったパーソナリティ番組が打ち切りになった事例がありました。10日くらい遅れて概要のみ書き込まれたのですが、世界的に大きな事例ですし、もう少し踏み込んで書いてもよいかもしれません。このあたりのバランスの悪さが、この記事の質の悪さにつながっているのではないでしょうか。


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Wikipedia 今日の1本:55年組

[[Wikipedia:井戸端#「関東中心にならないように」テンプレがあったほうが・・・]]って、こんな意見もあるんですね。

関東地方に多くの人口や情報が集中しているので、関東地方の視点からの記述になってしまいがちなのはやむを得ないものの、無意識にそうなっている人が多いのが気になります(ウィキペディアに限ったことではないですが)。

自分の場合、高校まで大阪、大学の4年間は東京、就職して徳島に住んでいるので、関東中心のものの見方というのを外から見ているぶんもあるのかもしれません。関東中心思想が鼻につくというわけではないのですが、客観的にものを見ないと苦労するぞ、と思いますね。


今日の1本は[[55年組]]。将棋棋士の記事になっています。

昭和55年度にデビューし、直後にめざましい活躍を遂げた棋士たちの総称です。このときは三段リーグがなく、三段で一定の成績を上げた奨励会員が四段(プロ入り)になったので、年間に昇段する人数が決められていませんでした。

自分が将棋を覚えたのもこの頃ですが、当時は小学生で、将棋のプロの存在もほとんど知らず、55年組についてもどういう活躍をしたのか覚えていません。プロの将棋に興味を持ちだしたのは[[羽生世代]]の活躍を見てからですし、とくに羽生さんの伝説の▲5二銀(1989年NHK杯、対加藤一二三戦)からは羽生将棋のとりこになってしまいました。この対局、テレビで見た記憶はあるのですが、大学入試で東京に出ていたとき(1992年)だったように思うので再放送だったのかなあ。

そんなわけで、自分にとっては歴史として「55年組」を理解しているのですが、島八段が第1期の竜王を取ったのは覚えています(竜王戦の観戦記が出ている、読売新聞を取っていたので)。

今回書き足したのは、女流の55年組。現在の女流トップは、清水・中井の2強と斎田さんをくわえた「上の世代」と、矢内・千葉・石橋の「下の世代」の世代間対決になっています。下の世代の3人が、清水・中井に追いつけ追い越せでおもしろくなっており、下の世代のさらに下の里見さんも現れて、将棋界以外にも話題となっています。そして、「下の世代」の3人が昭和55年生まれなので、「55年組」と呼ばれることもあります。

そしてノートで指摘されたのですが、「55年組」を将棋だけが取ってしまっていいのか、曖昧さ回避にすべきではないのか、という点。指摘した方の反応待ちですが、移動してしまったほうがいいのかもしれません。


Wikipedia 今日の1本:チンドン屋

審査が長引いていましたが、[[Wikipedia:執筆コンテスト/第参回執筆コンテスト]]の結果が発表になっていました。

今回は審査員のほかにコメンテーターを置き、ノミネートされた記事のコメントをまとめて見られるようになりました([[Wikipedia:執筆コンテスト/第参回執筆コンテスト/エントリー項目 (分野A)/コメント]]および[[Wikipedia:執筆コンテスト/第参回執筆コンテスト/エントリー項目 (分野B)/コメント]])。皆さん、相当に力を入れており、自分が生半可な気持ちで参加しなくてよかったと思っています。

ただ、ひとりでひとつの記事を書くようになってしまっているので、ウィキペディアのあり方からすると微妙な感じもします。記事だけノミネートさせて、多くの人の共同作業で作り上げていくというのが望ましいと思うのですが、これだと興味を持たれない記事は誰もさわらないことになってしまいますし。


今日の1本は[[チンドン屋]]。執筆コンテスト「分野A」(歴史、経済など)で1位になった記事です。自分は実際に見たことはないのですが、昭和40年代から急激に数を減らしたとありますので、48年生まれの私は見ていなくても不思議はないですね。

直接見ていないので、テレビなどで報道されたもののイメージしかなく、「変な人」という固定観念が定着してしまっているのですが、決しておかしな人たちではないですね。マスメディアが発達していなかった頃の、広告手段として、人の目を引く格好と音楽でパフォーマンスを演じていた人たち、という理解のほうが正確なようです。

いまは広告という側面は薄れ、チンドン屋のありようはストリートパフォーマーに受け継がれています。若い人が音楽などで自己表現する際、チンドン屋のパフォーマンスは参考になっているのだと思います(詳しいところは知りませんが)。

ウィキペディアの記事は、執筆コンテスト1位というだけあって、質量ともに相当のものとなっています。[[Wikipedia:信頼できる情報源]]にのっとり、多くの書籍を参考資料として掲載しています。[[Wikipedia:脚注]]が使えるようになり、27個の脚注を使っていますが、百科事典の記事でここまでやられるとちょっと読みづらくなるかな、とも思えますね。このあたりは、人それぞれでしょうけど。

音声や動画が貼り付けられれば、もっとおもしろい記事になるかもしれません。技術的には可能だと思いますが、そこまでできるのはもうしばらく先になるでしょうか。


Wikipedia 今日の1本:スポーツ振興くじ

[[Wikipedia:井戸端#こんな酷い有様を野放しに?]]、アナウンサーの記事全般で何か起こっているようです。

アナウンサーということですが、タレント的に扱われている女子アナであり、特定のアナウンサーにファンがつくこともあると思います。そしてそういったファンが自分の視点で記事を書いてしまい、こういった軋轢を起こすことも十分に考えられますね。

自分が介入して事態を収拾できるとは思えないのですが、なぜ記述すべきか、なぜ削除すべきか、そのあたりの説明がなく「自分が正しいのだから」で議論しているようにも思えます。長引きそうだし、結論は出ないかもしれないし、遺恨は残りそうですね。まあ、好きにしてくださいな。


今日の1本は[[スポーツ振興くじ]]。totoなどの名称で発売されているサッカーくじのことです。

サッカーくじの1つであるtotoBIGが、今週、60億円を超える最大の売り上げを記録しました。ところが、爆発的に増えた売り上げにシステムが耐えきれず、2度にわたって発売を停止、一部のコンビニでは買えないままの状態となってしまいました。売り上げ低迷のため、システムを縮小して運営コストを下げたのですが、そのために負荷に耐えられなくなったということのようです。

正式発表はまだですが、どうやら1等が出たようで、1等の本数が多かったために当選金額の上限である6億円には届かなかったということです。たくさん売れたことで1等の本数も増え、予想外の結果になったというところでしょうか。

私はサッカーくじはやったことがないので、totoBIGの仕組みも知らなかったのですが、ここの記事を読んで概要を把握しました。サッカーくじといっても勝敗の予想をするわけではなく、何口買うかだけを決めて買い目はコンピュータが自動的に決めるようです。宝くじのような感じですが、買い目に戦略も何もあったものではなく、こういうのでも売れる(売れるどころか、勝敗予想をするtotoよりも売れている)というのに驚きました。

いろいろな手を打っているにもかかわらず、売り上げは低迷。今回のBIGの騒ぎも一時的なもので、1か月もすれば元の状態に収まるのでしょう。日本の文化ではスポーツと賭博は相容れるものではなく、競馬や競輪などがスポーツであると見なされていないように、サッカーが賭博の対象となることへの嫌悪感も少なくないと思われます。賭博自体も悪いことと見なされており、その意味でも最初からハンデを負った状態での導入だったのではないかと思います。導入は2001年からですが、性急だったという印象は免れません。

ウィキペディアの記事は、かなり中立的に書かれているものと思います。このくじ自身は日本だけのものですが、サッカーくじはイタリアを始め世界各国にあるので、世界の事情を交えて説明してもよいのではないかと思いました。でも、「トトカルチョ」(イタリアのサッカーくじ)は記事そのものができていないんですね……。


Wikipedia 今日の1本:日本国憲法の改正手続に関する法律

水曜日から東京に出張に行っていましたので、3日間更新ができませんでした。

[[ノート:楽天証券#みたび保護解除に向けて]]ですが、まだやってます。保護の解除と記載内容の合意は別問題ですが、編集合戦になるのが見えていて保護を解除できるとは思えませんし、保護解除しても編集合戦にならない、という主張がありますが、そこまでの確信はありませんし。まあ、「編集合戦にしない」という確約があるなら、先に保護を解除するというのもありだとは思いますが。

この議論、参加者が少なくなっていますので、皆さんのご意見をいただければと思います。


今日の1本は[[日本国憲法の改正手続に関する法律]]、いわゆる国民投票法です。先日の国会で成立した法案で、憲法改正に必要な「国民の過半数の賛成」を確認するための法案として位置づけられています。

日本の憲法は1946年の公布以来全く変更されておらず、護憲派が一定の成果を上げているといえると思います。憲法の改正についての条件が厳しすぎるというのも、あるのかもしれませんが。小泉政権頃から護憲派の勢力が低下し、憲法改正を行うかどうかが国会での議論の対象となるようになってきました。

世界的には、[[憲法]]の改正は珍しくありません。[[憲法改正]]によると、お隣の韓国は体制を変えるほどの大きな改正が5度も加えられていますし、メキシコは1917年の憲法制定以降400回以上の改正が加えられているということです。そして、世界でもっとも古い改正されていない憲法は、日本国憲法となっています。

そういう意味で、[[Template:最近の出来事/投稿のルールと投票#掲載の提案]]には反対しました。日本だけを見ていれば大事件のように思いますが、ウィキペディアとしては全世界を見ておく必要があります。日本国憲法が実際に改正されれば大事件ですが、そのときに初めて「最近の出来事」に掲載すればよいのではないでしょうか。




プロフィール

Tamago915

  • Author:Tamago915
  • Tamago915(たまごきゅういちご、1973年(昭和48年)5月28日 - )はウィキペディアンである。大阪府泉南市出身、徳島県徳島市在住。血液型A型。



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