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新・Tamago915のWikiBlog
Wikipedia(ウィキペディア)について、よしなしごとをそこはかとなくかきつづれれば。
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Wikipedia 今日の1本:ジャストシステム

[[Wikipedia‐ノート:検証可能性#提案 2007年3月28日 (水) 00:49]]。自分も全貌を理解した上で首を突っ込んだわけではないのですが、[[太宰府]]において、どうやら自説の記述にこだわりたい利用者がいるようです。

「太宰府」におけるそれぞれの説については、自分が口をはさめるほどの知識があるわけでもないのですが、そんなことで、しかもそれを隠して、すべての記事に影響を与えるようなルールの変更をごり押しするなっての。いままでにいろいろな問題があって、それらを解決する積み重ねで現状のルールやガイドラインがあるのだから、個別の案件でルールやガイドラインを覆そうとするのは感心できません。

あと、[[Wikipedia:ルールすべてを無視しなさい]]にも飛び火しそうですね。上にも書いたとおり、いろいろな問題が発生し、既存のルールでは対応できないことがあるので、そういうときは決めごとよりも記事の発展を優先しなさい、というのが自分の理解なのですが、「自分の都合のよいようにルールを解釈してよい」くらいに考えている人もいるのかもしれませんね。


今日の1本は[[ジャストシステム]]。私の勤め先です。

いわゆる「中の人」なので、内部事情もある程度知っているわけですが、書かれた事実に誤りがあったとき、訂正してよいのかどうか困ることがありました。

具体的には、いまは消されているのですが、OEMとして提供している製品の情報が一部誤っていました。自分の知っている正しい情報に書き直しかけたのですが、その情報がどこかに公開されているか調べたところ、公開されていない模様。ここで悩む。

  • 「正しい」ものに修正する → 非公開の情報の漏洩 → 会社から怒られる
  • 何もしない → 誤った情報の流布 → 知っていて放置 → 会社から怒られる

うーん……。

で、[[ノート:ジャストシステム#OEM製品について]]という質問(間違っているのですが、出典がないのでどうしましょうか?)という形にしました。すぐに最初の記述者が気づいてくれて、出典なき記述の除去を行っていただきましたので、助かりました。

ウィキペディアに参加している人の中には、学生など若い方が多いように思いますが、自分が正しいと知っていても書けないこともある、というのを理解できないこともあろうかと思いますので、今日の例を引き合いに出してみました。……最後は年寄り臭くなってしまいましたが(汗)。


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Wikipedia 今日の1本:無線呼び出し

[[Wikipedia:井戸端#Wikipediaでのエイプリルフール企画の提案]]。

何かをやってみたい気はしますけど、準備期間が足りないような気がします。もっとも、誰かが前々から暖めていて、4月1日になったら披露する、というようなことはあるかもしれませんが。

「ウィキペディアは終了しました」をトップページに掲載するとか、自分の頭ではその程度のことしか思いつかないのですが(汗)。


今日の1本は[[無線呼び出し]]。よくわからない見出しですが、「ポケットベル」がここにリダイレクトしております。「ポケットベル」はNTTドコモの登録商標で、現在は「クイックキャスト」という名称に変わっていたんですね。

自分はポケットベルは持っていなかったのですが、弟が家との連絡用に持っていました。送信機能はありませんから、自宅から弟のポケットベルに電話し、その後弟から電話が返ってくるという使い方をしており、結局電話代が高くついたといってました。

10年と少し前、数字しか表示できないポケットベルで、語呂合わせによるメッセージのやりとりを行うことがブームになりました。「0840」で「おはよう」でしたっけ。そういうやつです。

今月で、ポケットベルのサービスが終了になるそうです。ウィキペディアの記事にも、当然ながらポケベル廃止についての記述があります。病院などでは現在もポケベルを使い続けていた (携帯電話と違い、ペースメーカーなどへの影響が小さいなどの理由による) ようですし、廃止に反対する声もあるらしいです。出典を求める記述があるのですが、これは編集者の個人的な意見なのか、たんに出典が出ていないだけなのか、ちょっと微妙です。


Wikipedia 今日の1本:Citizendium

[[Wikipedia:井戸端#利用者名を言葉狩りしていないか]]のような部分はあると思うのですが、例示が悪いよなあ。

[[Wikipedia:管理者伝言板#不適切なユーザー名]]には多数の依頼があるのですが、その中には「有名人と同じ、あるいは酷似」を理由とした依頼も少なくありません。ほとんどの場合、当人でないのは明らかですが、そういう前提で利用させるということはできないものでしょうか。まあ、荒らし目的でとったアカウントなのかもしれませんが、荒らしたらそれを理由にブロックできますし、アカウントが不適切だからというのは考えなくてよいような気がしました。


今日の1本は[[Citizendium]]。ウィキペディアの共同創設者である[[ラリー・サンガー]]氏が、ウィキペディアの問題点を解決するために構築した新たなオンライン百科事典サービスです。

誰もが自由に書き込めることと、十分に信頼できる内容であることとは、相反する部分があります。どこかでバランスをとって運営していくわけですが、ウィキペディアの場合は自由に書き込めることを重視し、新しいCitizendiumでは信頼性のほうに重点を置いているようです。また、ウィキペディアの前にあった[[Nupedia]]では、自由に書き込めることを犠牲にした上で信頼度をとったのですが、あまりうまくいきませんでした。

少なくとも日本では、2ちゃんねるに代表される匿名文化がネット上では主流となっていますから、記名制のサービスがうまくいく可能性は低いように思います。実名登録は維持するものの固定のハンドルを公開し、実名は公開しないような仕組みなど、ある程度の匿名性を維持する変更はあるかもしれませんが、それでもどうでしょうか。

ウィキペディアの記事ですが、今日になって作られました。たたき台的なものだったので、私も手を入れさせてもらいました。サイトのほうには直接アクセスしておらず、CNETのニュースなどからの情報なので、誤りがあれば指摘・修正していただければと思います。ウィキペディアの場合、みんなで協力して信頼性を上げなければなりませんから。


Wikipedia 今日の1本:能登半島地震 (2007年)

[[メインページ]]の決選投票が終わり、正式にデザインが変わったようです。

前のものと比較して、まだ慣れない部分はあるのですが、そのうち見慣れて、落ち着いてくるのでしょう。

それにしても、ここまで実現するとは思ってもいませんでした。自虐的になりますが、自分が関わらなければうまくいくんだな、と思いました。


今日の1本は[[能登半島地震 (2007年)]]。昨日発生した地震ですが、早速記事になっています。

朝起きて、テレビをつけたら地震のニュースになっていて、しかも「震度6強」と出ていたのでびっくりしました。[[NHK杯テレビ将棋トーナメント]]を見ようと思ったのに……という悠長なことはいってられませんでしたね。

死者1人、負傷者は200人以上。ただ、地震の規模からすれば死者が1人にとどまったのは非常に幸運だったという見方もあるようです。人口が少ない地域であったことのほか、地震が発生したのが休日の朝であったことと、雪国のため建物が頑丈な構造をしていること、暖冬で積雪が少なかったことなどが、被害が小さく押さえられた理由として想定されているとのことでした。

[[緊急地震速報]]が運用されたケースでもあります。報道では、震源近くでは速報が間に合わなかったという点が強調されていますが、速報の仕組み上すでに知られていたことであり、いまさら「だから役に立たない」的な論調はどうかという気もします。震源から離れたところで、十数秒でも、地震が来る前に通知があれば、避けられる被害もあるでしょうから、その意味で有用になればよいと思いますが、完全なものを望んでしまうのでしょうか。

さて、ウィキペディアの記事。速報記事のため、まだばたばたしている印象はあります。これから先も、新たな情報が報道されるたびに記事が改編されていくのでしょう。状況が落ち着いてからまとめられればよいのですが、放置される記事も多く、今回どうなるかは微妙なところです。

そして、避難生活が始まっていますが、避難所での不安や非難がそのまま記事になってしまう可能性もあります。ウィキペディアは百科事典ですから、百科事典を書いているのだという前提を忘れず、冷静な執筆態度が望まれると思います。


Wikipedia 今日の1本:糸谷哲郎

[[Wikipedia:井戸端#2ちゃんねるでの中傷]]。あるにはあるのですが、いちいち気にしていられないというのが本音。何かしたら自分への非難が来るのはいつものことだし、あそこは他人を叩くことしかできないところですから(好意的な発言をすると、自演だと「認定」されるし)。

ウェールズ氏が来日し、[[西和彦]]氏らと対談したことがニュースに出ています(ITmediaの記事など参照)。ここでも2ちゃんねるについての言及が出ていますが、ウェールズ氏はウィキペディアを2ちゃんねるとは違った、記述に責任のある文化にしていきたいと述べています。

それぞれのやり方があり、どれにも利点があるわけですから、状況に応じて適切なメディアを使い分ければよいのではないでしょうか。


今日の1本は[[糸谷哲郎]]。2006年デビュー、プロ入り前の三段の資格で参加した新人王戦に優勝するなど、実力のある新人です。

先輩や上位者相手にも物怖じせず、[[感想戦]]では何でも主張するほうのようで、「[[将棋世界]]」誌では2007年1月号の「悪漢列伝」に特集されてしまいました(口達者なところだけではなく、その風貌もあるのでしょうけど)。その次の号で期待の若手棋士・女流棋士が特集されており、若手であるよりも悪漢であることのほうが彼の特徴なのかと、ファンの立場ですが苦笑。糸谷四段のエピソードは豊富ですから、そのうちウィキペディアにも掲載されていくのでしょう。自分でも書き足すかもしれませんし。

これだけの実力のある将棋棋士なのに、ウィキペディアに掲載されたのは今日になってから。私も時間があるときに新設しようと思っていて、ほったらかしにしてしまったので、みんなが同じように考えていたのかもしれません。作ってくださった方に感謝です。

いまの将棋界、[[羽生世代]]と呼ばれる30代後半の棋士が多くのタイトルを持っていますが、若い世代も実力を伸ばしてきています。糸谷さん(18歳)はもちろんですが、22歳の[[渡辺明 (棋士)]]竜王を筆頭に、[[山崎隆之]](25歳)、[[橋本崇載]](24歳)、[[阿久津主税]](25歳、現在未執筆)といったところは、名前を覚えておくといいことがあるかもしれません。


Wikipedia 今日の1本:織田信成 (フィギュアスケート選手)

[[Wikipedia:井戸端#キリル文字・ギリシア文字]]について。Langテンプレート(span lang="..." を入力する)を使うのですが、使っていない記事が結構多く、Firefoxだと全角文字の状態(日本語文字のフォント)で見えてしまいます。IEでは、適切なフォントに自動的に置き換えてくれるようなので、あまり意識していない人も多いようです。

ラテン文字でも、[[ダイアクリティカルマーク]]を含むものは字形が乱れたりするので、その言語に応じたLangテンプレートを使ってほしいと思います。

それにしても、「あなたの回答は役に立たない」という返し方は反発を招くぞ、と思うのですが、あまり荒れないですね。あとあと損をしそうな気もするし、でも自分は誰がどんな質問をしたか、いちいち覚えていないから、また同じように答えてしまうのかな。


今日の1本は[[織田信成 (フィギュアスケート選手)]]。東京で開催中のフィギュアスケートの世界選手権で、織田選手は男子シングルの7位に入りました。日本のエース格である[[高橋大輔]]は2位と、2人とも好成績だったと思います。

織田選手は、ショートプログラムでトリプルアクセルが半回転だけになる大失敗など、14位と大きく出遅れたのですが、フリーで巻き返してのこの成績。ただ、コンビネーションジャンプの回転不足(実際には回転不足ではなかったらしい)を取り戻そうとしてその後のジャンプ構成を変え、点数にならないジャンプを跳んでしまったということです。同じミスが3回目だということで(1回は2005年全日本選手権の採点ミス→順位訂正→トリノ五輪代表変更という、あれですね)、本人も反省しているように報道されていました。

で、今日は女子シングルのショートプログラム。浅田選手が5位と出遅れたものの、安藤選手が2位、中野選手が7位につけています。明日のフリーの演技に期待がかかります。

ウィキペディアの記事は、「[[織田信成]]」という歴史上の人物がたくさんいます。織田選手は[[織田信長]]の末裔で、織田家は「信」を通字にしていたようですから、同名の人物が複数いることは十分に考えられますね。ということで「フィギュアスケート選手」という括弧書き付きです。いちばん有名なのが織田選手なので、括弧書きのない「織田信成」の記事は彼に取ってやりたいとも思うのですが、却下されました([[ノート:織田信成 (フィギュアスケート選手)]]参照)。まあ、現状の成績では、5年、10年後のことを考えると仕方ないのかなという気はします。オリンピックで金メダルでも取れば、状況も変わるのでしょうけど……。


Wikipedia 今日の1本:Bonanza

[[Wikipedia:井戸端/subj/経歴・沿革の転載]]。落ち着いたでしょうか。

自分の基本線は「全部ダメ」なんですが、そこまでいってしまうと差し障りも出るでしょうから、誰が書いても同じになると判断できるものは仕方ないかな、と考えています。結局、個別に削除依頼に出すことになるのでしょうけど。

「事実の記載に著作性はない」というのは正しいのですが、これが一人歩きをして、経歴や沿革にまで適用しようとしたのはおかしいと思いました。ある会社の沿革の表現が、1通りしかないわけがなく、そういう意味で著作性は必ず発生していると思うのです。そのあたり、というか「編集著作物」の概念自体が、すっぽりと抜け落ちているような状態になっていたのではないでしょうか。


今日の1本は[[Bonanza]]。昨日、Bonanzaと[[渡辺明 (棋士)]]竜王との間で、コンピュータと人間による最高峰の将棋対決がありました。現在のコンピュータの棋力は、アマトップにも勝てていなかったので、プロのトップでは全く勝負にならないだろうと思っていたのですが、これが意外と好勝負。

渡辺竜王のブログでも、準備していたのと勝手が違って、しかも強いので困惑したことが書かれていました。最終的には「終盤は駒の損得より速さ」という格言どおりの攻めで、渡辺竜王が貫禄勝ちを示しましたが、途中はBonanza有利の局面もあったようです。

さて、記事。[[Wikipedia:削除依頼/Bonanza]]を出していますが、これは開発者の保木さんの名前が個人情報の暴露に当たらないかの確認のためです。とくに問題はないだろうという見解ですので、そのまま存続になりそうですね。

今回の対局が、[[Bonanza]]のほか、[[コンピュータ将棋]]、[[最強戦 (将棋)]]、[[将棋#コンピュータ将棋]]の4か所に書かれる可能性がありました。全部をメンテナンスしていくのは大変なので、詳細な記述は[[Bonanza]]にまとめ、ほかの記事からはここを参照する形に指定校と思いますが、うまく誘導しないと元の木阿弥になりそうです。

あと、百科事典的に今回の対局をどう評価するのかも難しいですね。報道機関が「辛勝」という表現を使った、という形で実力差がなくなってきていることを示しましたが、表現によっては出典なしの独自の研究と見なされる可能性もあり、慎重な記述が必要になりそうです。


Wikipedia 今日の1本:王将戦

[[Wikipedia:井戸端#3月18日のウェールズ氏へのインタビュー]]、これは自分の質問の仕方がまずかったです。すみませんでした。

回答がまとまるのにしばらくかかるのは理解していて、それについては待つつもりだったのですが、「終了しました、いついつまでに回答をまとめます」のコメントが出ていないのはよくないのではないかというつもりでした。何度か手直しして、失礼でない表現にしたつもりだったのですが、肝心の意図が伝わらない結果になってしまっていました。

で、参加者の一人が、「半可思惟 - Jimmy Wales氏インタビューの私的メモ」というメモを公開してくださっています。GFDLについては、日本語版とウェールズ氏の考え方がだいぶ違っているように感じました。ウェールズ氏の解釈が正しいとするのであれば、現状ほど厳密な運用は必要とされていないのかもしれませんね。


今日の1本は[[王将戦]]。将棋関係は大きなニュースが2日続いていて、1日遅れになってしまったのですが、今日のニュース(Bonanza vs 渡辺竜王)についての記事は明日書きます。

[[羽生善治]]王将と[[佐藤康光]]棋聖の間で、3月18~19日に行われていた王将戦第7局は羽生が勝ち、4勝3敗(2千日手)で羽生が防衛。羽生は通算10期目の王将位となり、規定により「永世王将」の資格を得ました。永世王将は[[大山康晴]]十五世名人(通算20期獲得)に次ぐ2人目です。

佐藤は5連続タイトル挑戦など、今期は大活躍を見せていますが、挑戦まででタイトル奪取に手が届きそうで届きません。5つのうち4つ失敗し、残すは棋王戦(五番勝負で現在2勝1敗)のみとなっています。5連続挑戦失敗と同時に、年度7タイトルがすべて防衛という珍記録が生まれてほしいような、ほしくないような、複雑なところです。

王将戦に話を戻します。王将戦は1950年、7タイトルのうち3番目(名人戦のあと、九段戦=現在の竜王戦と同年)に誕生した棋戦で、創設当初はいくつか特徴的な性格を持っていました。

まず、指し込み制。戦後になり、プロ同士の駒落ち将棋はなくなりましたが、王将戦では3勝差がつくと平香混じり(香落ちと平手を交互に指す)というルールが設けられ、「名人が差し込まれることがある」という[[升田幸三]]の猛反対を、当時の名人である[[木村義雄]]が押し切って実現した制度です。ところが、第1期でいきなり升田が木村を指し込んでしまい、香落ちの対局を升田が拒否するという[[陣屋事件]]が起こってしまいました。

もうひとつが被挑戦者決定制度。名人は別格であったため、名人は挑戦者にならず、前期の王将と「被挑戦者決定戦」を戦って勝者がタイトル戦に出場するという制度になっていました。これで割を食ったのが、またまた升田。第1期の王将位に就きながら、第2期の被挑戦者決定戦(対大山名人)に敗れ、防衛戦に出場すらできませんでした。

ウィキペディアの記事のほうにも、指し込み制・陣屋事件や被挑戦者決定戦について、わかる範囲で加筆しておきました。新しい情報を加筆するのも大事ですが、歴史的な記録や制度を残しておくことも、同様に大事だと思います。


Wikipedia 今日の1本:ソーシャル・エンジニアリング

[[Wikipedia:メインページの改訂/2007/新デザイン決選投票]]、始まってます。すでに150票以上の参加があり、メインページの注目度が非常に高いことを伺わせます。

4月には間に合わないだろうと思っていたのですが、準備が着々と進んでおり、新しいデザインがもうすぐお目見えするだろうと思います。落選したデザインも、どこかに残しておいて、使いたい人が(メインページではなくとも、利用者ページやブラウザのホームページにするなどして)自由に使えるようにしてもらえないかなと思っています。


今日の1本は[[ソーシャル・エンジニアリング]]。つい先頃、日本でこんな事件がありました。

報道ではこの用語こそ使っていないものの、やっていることはソーシャル・エンジニアリングそのものです。これを女子高校生が考えて犯行に及んでしまうのだから、頭がいいのか悪いのか……。事件の内容はおおごとなのですが、動機が「かわいいアバターがほしかった」というのが、子供っぽいですね。

たとえ小中学生とはいえ、ネットに接続するのだから、パスワードがどういう意味を持つのかは認識しておいてほしいと思いました。メディアリテラシーというか、そういう能力が欠落した状態で、ネットに接続することは危険だと思います。今回はゲーム上のアイテムを失っただけで済んでいますが、時と場合によっては大きな被害をこうむることになったでしょう。

ウィキペディアの記事のほうに、今回の事件のことを事例として加筆しました。パスワードを聞き取る手法は記載されていましたが、偽の情報でパスワードを変更させて不正に入手する、という方法は出ていなかったので。ウィキペディアにもやり方が書かれていなかったということは、わりと新しい手法なのでしょう。

その他、記事には[[フィッシング (詐欺)]]や[[振り込め詐欺]]についての言及もありました。また、宅配業者を名乗って住所を聞き出す手段など、古典的な個人情報取得手段についても書かれています。大人も子供も、こういった手口に引っかからないように、情報教育が必要なのだろうと感じています。


Wikipedia 今日の1本:ことばのパズル もじぴったん

[[Wikipedia:削除依頼/いわさきちひろ]]に手を出してしまったのですが、どうも怪しげな誤解があるような気がします。年表や経歴、沿革は著作物ではなく、複製しても著作権を侵害しないと考えている人が少なくないようです。

日本の著作権法より抜粋 (著作権法の文面は著作物ではないので、念のため) 。

第12条 編集物(データベースに該当するものを除く。以下同じ。)でその素材の選択又は配列によつて創作性を有するものは、著作物として保護する。

この条文が意味するところを考えれば、年表などが著作物であるのは明らかです。年表などからの複製はすべからく禁止、でよいと思っていますが、ちょっと強引すぎるでしょうか。


今日の1本は[[ことばのパズル もじぴったん]]。このゲームにはまった妻からの強い要望に応えてみました(笑)。

PCでもお試し版が遊べるので、やったことがある人は多いかと思います。あと、テーマソング「[[ふたりのもじぴったん]]」が耳に残る(電波系?)ので、そちらで知っている人もいるのではないでしょうか。YouTubeで検索したら、ハルヒのアニメと合成したのがあったし……。

2001年にアーケードゲーム (ゲームセンターの筐体) で稼働したのを皮切りに、携帯型のゲーム機を中心に各種ハードに移植されています。頭を使うゲームですので、DSにはうってつけのような気もしますが、DSにリリースされたのは2007年3月15日、3日前ですか。ペンを使う入力とは合わないかもしれませんね。マス目に文字を書き込みたくなりますし。

ウィキペディアの記事では、ゲームのやり方と各種ハードへの展開が詳しく述べられ、楽曲については別の記事を立てています。こういう解説も必要ではあるのですが、もう少し百科事典的な内容もほしいと思いました。たとえば、開発に至った歴史、売り上げなどの情報、あるいはこのゲームが与えた社会的な影響など、いろいろと書けることはあるのではないでしょうか。

妻がずっとこのゲームにはまっていたので、テーマソングは私の頭の中にも残ってしまいました。気を抜くとこのテーマが頭を流れてしまうのですが、どうしましょうか?


Wikipedia 今日の1本:羽織

個人情報をどこまで出していいのか、人によってぶれがありますね。ウィキペディアはハンドル (アカウント) か接続したIPアドレスが公開される仕組みになっていますが、IPアドレスでさえ個人情報であると考える人もいるようですし。

個人を特定する情報が個人情報なのだと思っていますが、そのコミュニティにおいて個人を同定する情報も個人情報だということになるのでしょうか。

ちなみに、私は[[利用者:Tamago915]]で本名と顔写真を出していますが、ここまでなら個人情報を出してもよいと思っている範囲です。これ以上は、さすがに……。


今日の1本は[[羽織]]。

ここにも自分の写真が貼られたわけですが、羽織の写真としてはあまりできがよいものではなかったので、できれば別の写真を使ったほうがよいと思います。放送大学の卒業を記念して、写真屋に行って羽織袴姿で撮ってもらったのを公開したのですが、百科事典の資料としてはあまり自信がないです……。

写真を公開したのが3月11日、利用者ページに貼ったのが14日なので、なぜ今日(16日)になって、と思うところはあるのですが、まあどこかでネタにされたのでしょう(2ちゃんねるでは昨日話題になっていたのは知っているのですが)。

画像はコモンズにあげたので([[画像:Haori hakama.jpg]])、説明は英語にしましたが、「日本の伝統的衣装」でよかったでしょうか。

戦国時代には「陣羽織」と呼ばれたものもあり、戦国武将が戦場で自らの姿が映えるように、カラフルな意匠を施したものが使われていたようです(放送大学の卒業研究のゼミで、陣羽織をとりあげた人がいたので、自分も知るようになりました)。ただ、[[陣羽織]]が赤リンクなので、誰か書ける人がいればと思います。


Wikipedia 今日の1本:PASMO

[[Wikipedia‐ノート:記事名の付け方#アルファベット記事のリダイレクトについて]]、もうしばらく時間がかかりそうです。

自分は全角英数字が大嫌いなので、そんな記事はリダイレクトにも不要だと思っていますが、全角のほうが好きな人もいるんでしょうね (あるいは、同じ文字に2種類の形やコードがあることに気づいていない人もいるのかも) 。検索柳井ブリンクに全角で入ってきたら、自動的に半角に変換する仕組みを入れておけばいいじゃないかと思っていたのですが、これも難しい (日本語だけを特別扱いする理由が見いだせない) らしいです。

リダイレクトで、という話しに名手来ていると思うのですが、どこまでやるかで絶対にもめそう。結局は英数字を含むすべての記事に全角文字のリダイレクトが作られると思うんだけどなあ。使いやすさで論じている人がいるのですが、それは使いやすいのだろうか……。


今日の1本は[[PASMO]]。昨日一昨日と東京に出張に行っていたので、3月18日からサービスが始まるPASMOの広告が駅などにたくさん出ていました。

去年大阪に行ったときに、[[ICOCA]]を買ったので、近畿のJRと私鉄・地下鉄、関東のJRはICOCAで乗ることができます。関東の私鉄・地下鉄は切符を買わないと仕方ないのですが、PASMOが始まれば状況が変わりそうです。

いまのところ、PASMOとICOCAの相互接続はなく、予定も発表されていないようです。これがつながれば、東京と大阪の電車を1枚のカードで乗れるようになるので、便利になると思うのですが。

[[電子マネー]]とも関わってきますが、鉄道だけではなく、お金を払うすべてのところで、1枚のカードで用を足せるようになれば便利なのに、と思っています。コーラの自販機ではEdy、電車ではSuica、コンビニではiDなどと、いちいち使い分けるのが面倒くさくなりそうですし。

でも、全部ひとつにまとめられるようになって、そのカードを紛失したりしたら、相当痛いことになりそうですね……。


Wikipedia 今日の1本:幽霊文字

[[Wikipedia‐ノート:記事名の付け方#正式名称が英語である日本のバンド名について]]。

この問題、ずっといわれているけれど、解決しないんだろうな……。「正式名称を記事名にする」「外国語のものは音訳する」という2つの方針があり、この中で矛盾しているわけです。

日本のグループでも、文字をそのまま読むもの (B'zとか、TMネットワークとか) は別として、カタカナ表記にしてしまえばよいのではないかと思うのですが、格好いいものではないし、ファンの人は嫌がるでしょうね。


今日の1本は[[幽霊文字]]。JISに入っている漢字なのですが、誰も使っていないものの総称です。もちろん、読み方もわからないですし、どこで使われていたのかも不明なものです。

人名や地名をあらわすのに使われた漢字だったということですが、誤字などもあり、実際には存在しなかったにもかかわらず登録された漢字も少なくないようです。戸籍が電算化されておらず、手で書かれていた時代のものを引きずっていますので、いろいろな問題を含んでいるのですが、消すに消せない状態になってしまっているんですね。

戸籍ということでは、異体字がどんどん増えていったということもあるそうです。出生届に書かれた名前の文字が間違っていて、線や点が多かったり少なかったりする異体字が生まれ、結局そのままの形で残ってしまう例も少なくないようです。3年半前に婚姻届を出したのですが、両親の名前など、文字を正確に覚えていたわけではないので市役所で見てもらったら、ここには点はつかないとかいろいろチェックされてしまいました (^^;) 。

幽霊字を含む地名や人名が本当にあったかどうかは、もはやわからなくなっているようです。なにぶんにも古い話ですし、登録する際に書き間違えた可能性から、その土地の人がみんな間違えて覚えていた可能性まであるわけで、はっきりしたことは不明というものがほとんどのようです。というか、だからこそ「幽霊文字」なのですが。


Wikipedia 今日の1本:有馬玩具博物館

[[Wikipedia‐ノート:記事名の付け方#アルファベット記事のリダイレクトについて]]。全角・半角問題なので、検索や記事作成のときに同一視して半角側にまとめてくれればよいのですが、なかなかそうも行かないようです (日本限定の対応を取るのもヘンな話になりますし) 。だからといって、全角英数字のリダイレクト記事を作るのを認めると、それこそ収拾がつかなくなりそうで、「いいんじゃないですか?」とはいえない部分もあります。

ところで、「半角」「全角」のよい呼び方、ないでしょうか。プロポーショナルフォントが出てきて「半角」「全角」は本来の意味を失っていますし、UTF-8で記事が書かれているので全角は「2バイト文字」ではなくなっていますし。正式名称の「ASCII」「JIS X 0208」でもよいのですが、規格を知らないと議論できないというのもどうかという気もします。15年は続いている問題ですが、結局、便宜的に「半角」「全角」と呼んでしまっていますね。


今日の1本は[[有馬玩具博物館]]。昨日の続きです。

ドイツの伝統的なおもちゃや、「オートマタ」と呼ばれるからくり人形がたくさん展示されており、そのコミカルな動きも見ることができておもしろかったです。自分が大学生のときに情報科学を専攻していて、[[オートマトン]]という概念をやったのですが、これもからくり人形の意味。automatonの複数形がautomataで、両者は同じものです。

現地で何枚か写真を撮影し、ウィキペディアの記事にも2枚掲載しました。博物館の中でも写真を撮ることができたので、いくつかストックはあります。ただ、文章のほうが、何かパンフレットから引き写してきたような文体や宣伝っぽさが残っていて、ここから手を入れても意味がなくなってしまいそうで不安があります。大量に加筆した非ログインユーザーのIPアドレスが、(この博物館のある) 兵庫県内のISPのものだったので、関係者が宣伝目的で書いたのかもしれない、という疑念もあります。

ネットからの引き写しであれば調査は簡単なのですが、印刷媒体からのコピーの可能性は、「コピーでない」ことを証明するのが[[悪魔の証明]]になるので、「コピーである」ことを実証する、つまりは複製元を突き止める必要があります。要はその媒体を見つけてこい、ということなのですが、複製元がパンフレットなどだと相当困難ですね……。


Wikipedia 今日の1本:有馬温泉

この土日、[[阪神競馬場]]と[[有馬温泉]]に行ってきました。競馬場は土曜日に行われた重賞の[[阪神スプリングジャンプ]]などを見てきて、少し投資もしたのですが、3連複を買って1着2着4着 orz 。しかも最後の障害で3着の馬がつまずいて騎手が落馬しかけていたので、個人的には激しく惜しい敗戦でした。

有馬温泉で金泉と銀泉を堪能して、日曜日は有馬にある博物館を2つ([[有馬切手文化博物館]]と[[有馬玩具博物館]])を見てきました。写真も撮影したので、アップロードしておきます。


ということで、今日の1本は[[有馬温泉]]。行きは阪神競馬場に行った都合上、宝塚からバス、帰りは新神戸まで電車を乗り継ぎました。帰りの電車賃が(2社3路線にまたがる都合もあって)結構高かったのがちょっと痛い。あとで調べたところ、バスで新神戸や三宮まで出るほうが、時間はかかるものの少し安かったようです。

ウィキペディアの記事では、有馬温泉までのアクセスに「徒歩」というのがあってちょっとびっくり。六甲山を歩いて越えるようです。昔はそうやってたどり着いたのかもしれませんが、現在では考えつかないルートだと思いますが……。

有馬温泉の「金泉」、含鉄ナトリウム塩化物の褐色で底が全く見えないくらいになるのですが、泉質としては無色透明となっています。これは空気に触れて初めて色がつくものらしく、また褐色部分は沈殿物になるようですね。温泉テーマパークの「太閤の湯」(ここはウィキペディアでは赤リンクです)にも行ってきて、温泉を満喫してきました。

道は急坂が多く、歩いてのぼるのも大変ですし、くだるのも膝に負担があってしんどい(と、これは一緒に行った妻のコメント)。歩き疲れたのですが、温泉での足裏マッサージでだいぶ足が軽くなったようです。

温泉自体が観光地ですが、そのほかの施設も増えてきていました。切手博物館は自分たち以外は誰もいなかった(宣伝不足かも)のですが、そのぶん館員の方に詳しく解説してもらえて、結構おもしろかったです。玩具博物館は写真撮影ができたので、館内展示物の写真もいくつか撮っています。そのうち、使えそうなものをウィキペディアに出すつもりです。

阪急で仁川より先に行ったのも初めてなら、神戸電鉄と北神急行も初めての乗車。温泉も含め、いろんな意味で「鉄分」の高い旅行でした。


Wikipedia 今日の1本:佃公彦

[[Wikipedia:井戸端#地理・地名情報に関して、どの下層まで新項目を立てるべきか]]。松本市関連の記事を立てるのに熱心な方がいるようなのですが、それはさておき。

これに限らず、ケースバイケースでしか議論できないものに、包括的な基準を設定しようとするのでしょうか。「百科事典的かどうか」「記事の発展が見込まれるかどうか」という基準があって、個別に判断するしかないと思います。そうでなく、何らかの基準を設定すると、必ず例外が出ますし、例外を認めないでゆがんだ形にするのか、例外を当たるかどうかを個別に判断するか、結局は基準を置かないのと同じことです。


今日の1本は[[佃公彦]]。今日で連載が終了した「ほのぼの君」の作者です。何回かの改題を経ていますが、50年にわたって新聞連載の漫画を書き続けていました。東京新聞などで連載を行っていますが、私が住む徳島の地方紙([[徳島新聞]])にも同じ連載がありました。最後の連載となった今日、徳島新聞にも記事が出ました。

最後の3コマ漫画も掲載されています。また、明日からは過去の名作を掲載していくとのことです。

50年、約15000回の連載は、日本では類がなく、世界的にも「[[ピーナッツ (漫画)]]」(スヌーピーですね)に匹敵する超長期の連載だということです。「[[サザエさん]]」も長かったのですが、こちらは30年ほど。50年も同じ仕事を続け、毎日何かを出していくというのは、ちょっと想像がつかないですね。このブログが50年続けられるかというと、(ウィキペディアが50年続いたとしても)絶対無理でしょうし。

ウィキペディアの記事によると、ここ何年間かしか見ていなかったのですが、「ほのぼの君」なるキャラクターは別にいたんですね。すでに主役はりきまるとトキジロウに代わっていて、ほのぼの君はほとんど出てこなくなっていました。なのでりきまるのことを「ほのぼの君」だと勘違いしてました。(^^;)

佃先生は、昨年暮れから[[パーキンソン病]]を患い、筆を持つのに苦労しているということです。ほんとうにお疲れ様でした。


Wikipedia 今日の1本:安斎肇

[[Wikipedia:井戸端/subj/substによるテンプレート展開はGFDL違反にあたるのか]]。長くなったのでサブページ化されました。

ごねているのは1人だけなので、結論は早く出るのかもしれませんが、自分は何でもかんでもsubstしてよいとは思わないんですよね。たとえば、現在投票中のメインページの案に気に入ったものがあったからといって、そのページを自分の利用者ページにsubstで置き換えたら、100パーセント怒られますし (適切に履歴を継承していればこの限りではない) 。

私も一言書かせてもらっているのですが、「substで使う」ことを明示しているものについてはコピーされることが前提なので問題なく、それ以外は問題になる可能性がある、ということなのではないかと考えています。


今日の1本は[[安斎肇]]。

[[タモリ倶楽部]]にレギュラー出演しているソラミミストで、今年になってからいろいろな番組にゲスト出演しています。知っているだけでも、[[森田一義アワー 笑っていいとも!]](フジテレビ・2月1日)、[[はなまるマーケット]](TBSテレビ・2月20日)、そして[[竹中直人ハードボイルド・ソーセージ]](TBSラジオ・3月7日)。最後のは、今日の仕事帰りにカーラジオでたまたま聞いていました。「いいとも」と「はなまる」では、自身の遅刻ネタが話題になっていました。この2つは生放送なのですが、遅刻しないで済んだようです(笑)。

遅刻と締め切り破りについては、ウィキペディアの記事でもセクションを1つ使ってネタにされています。あまりにもひどいので、「タモリ倶楽部」内で、遅れません・忘れません・言い訳しませんの「三せん運動」をやらされる羽目になってしまいました。でも、この運動、自分のような一般の人にも通用しますね。

記事としては、テレビなどで語られたエピソードで構成されており、上っ面だけの薄い内容になってしまっているような印象を受けました。彼の本職はイラストレーターですし、[[みうらじゅん]]との交友関係は一風変わったものがあります。こういったところを掘り下げて書いてみれば、人物伝としても深みのあるものができるのではないでしょうか。


Wikipedia 今日の1本:松本秀夫

[[Wikipedia:井戸端#substによるテンプレート展開はGFDL違反にあたるのか]]。長らく引きずっていた問題が、表に出てきました。

GFDL違反ではないとしても、その根拠が非常に弱いですし、GFDL違反だとしたら、subst機能自体が問題となってしまいます (使ってはならない機能を実装している) 。日本語版だけの問題ではなく、MediaWikiの開発者がどう考えて実装したのかの問題になりそうなのですが、日本語版の中で議論して結論が出るものなのでしょうか。

3月18日にはジミー・ウェールズ氏が来日するのですが、聞いてみるというのはどうなのでしょうか。


今日の1本は[[松本秀夫]]。アナウンサーの記事を紹介することはないと思っていたのですが、今月末まで放送予定の「[[松本ひでおのショウアップナイターネクスト]]」は徳島でも流れており、気になったことがあったので取り上げてみました。

松本さんが2月に行われた[[東京マラソン]]に出場するため、トレーニングを続けているとコメントされていました。その後の経過を聞き逃したのですが、どうやら完走したようですね。タイムが気になるのですが、ウィキペディアには掲載されていませんでした。非公開なのかな。

ついでに公式サイトの松本さんの日記(松本秀夫のやぎメール)を見てみたのですが、2月27日のエントリーでびっくり。ウィキペディアのこの記事のことなんですね。いくつか間違っているようですけど、どこが間違っているのかわからないので、わかる人は修正してあげてください。


Wikipedia 今日の1本:答えてねっと

[[Wikipedia:執筆コンテスト/第参回執筆コンテスト]]も、それなりにエントリーが集まっていて、各執筆者がそれぞれ手を加えているようです。昨年は、私もエントリーしたのですが、執筆依頼と勘違いしていてみんなで手を加えていくことを期待した部分があったので、コンテストから外れたものとなってしまいました。今年は参加せずに、様子を見てみたいと思います。書くだけのネタがない、というのもありますが……。


今日の1本は[[答えてねっと]]。マイクロソフトの製品について、ユーザー同士で質問と回答をやりとりしあう掲示板 (日本語版) です。

この3月で放送大学を卒業するので、その前に学割で何か買っておこうと思い、Visual Studio 2005を購入しました (学割だと5000円そこそこなので、めちゃくちゃお買い得) 。ところがインストールに失敗し、マイクロソフトは無償サポートを行っていないようなので「答えてねっと」に頼らざるを得なくなりました。

昨日質問して、すぐに回答があり (ナレッジベースに書かれている、というものでしたが) 、それに従って作業したところうまくいきました。ナレッジベースを見つけられなかっただけで、自分一人でも解決できていたかもしれないと思うと、ちょっと迷惑をかけたかな、というところです。そうこうしているあいだにも新しい質問が多くあり、自分の質問が、半日後には掲示板の3~4ページ目に追いやられていて、かなり活発に質問が出てきているのだということを実感しました。

ウィキペディアの記事のほうは、あまり詳しいしくみは書かれておらず、[[OKWave]]との比較で書かれています。また、昨年リニューアルがあったのですが、リニューアルが失敗し、正常に回復するまでに約半年を要したことが大きく取り上げられています。昨日から参加したばかりなので、こういった問題があったことも知らなかったのですが、現在は多くのユーザがいたので、失敗の影響はそれほど大きくなかったのかもしれません。


Wikipedia 今日の1本:浦野真彦

[[Wikipedia:メインページの改訂/2007/新デザイン予選投票]]が始まっていますが、すでに40票以上の得票を得たものもあります。有効投票総数の過半数を得た案はそのまま採用されるようですが、複数票が認められているので、「有効投票総数」を定義しておく必要があったのではないでしょうか。投票者の数なのか (1人が複数の候補に投票しても1票と数える) 、票の数なのか (1人が複数の候補に投票したときはすべての票を合計する) 。普通に考えて後者ですが、コンセンサスは取られているのでしょうか。

予選投票期間は日本時間で3月8日いっぱい (3月9日午前0時) まで。その後、決選投票を経て新しいデザインが決まります。外部サイトに全候補のプレビューが出ているようなので、参考になると思います。


今日の1本は[[浦野真彦]]。誰だそれ? と聞かれそうですが、プロの将棋棋士です。

先日の「千の風になって」を買うとき、送料が無料になるから、ほかにもほしいものをまとめて買ったのですが、浦野先生が新しい本を出していたのを気づいていませんでした。orz

浦野先生は[[詰将棋]]作家としても著名で、「5手詰ハンドブック」「同2」「3手詰ハンドブック」は持っているのですが、この第4弾が出たのを、さっき知りました。「5手詰2」のときは、大阪でイベント (朝日オープンの大盤解説会) があったときに会場で購入し、解説で来ていた浦野先生に「ありがとう!」と声をかけられてびっくりしたので、今年もイベント会場で買うことにしようか……。

記事のほう、タイトルには手が届いていない中堅の棋士ですので、特筆すべき事項も決して多くないのですが、詰将棋作家としてのエピソードはいくつか書かれていますね。奥さんにもうアプローチされて結婚したのは、「あまりにも有名」だそうですが、私は知りませんでした。こういう記述は中立的な観点からしてもどうかと思うのですが、どのように手を入れるべきか迷うところです。

将棋連盟は関東と関西に所属が分かれており、浦野先生は関西の所属です。関西の人のほうが気さくな人が多いように思います。浦野七段もそうですが、[[神吉宏充]]六段、[[橋本崇載]]七段(通称ハッシー)、などなど。実力者も、[[谷川浩司]]九段を筆頭に、順位戦A級の[[阿部隆]]八段や最近までA級だった[[久保利明]]八段、さらに若手のホープの[[山崎隆之]]七段がいます(若手では、ハッシーも竜王戦1組ですね)。女流では棋界を超えて注目されている[[里見香奈]]女流初段も、関西所属になっています。

とはいえ、勢力的にも実力的にも東京側が強いので、関西も東京に追いつけ追い越せで頑張ってほしいと思います。


Wikipedia 今日の1本:徳島ヴォルティス

ウィキペディアの創設者[[ジミー・ウェールズ]]さんが来日されるそうです。講演と質疑応答を行うということですので、[[Wikipedia:オフラインミーティング/20070318Tokyo/質問一覧]]にて質問を受け付けています。

私も、日本語版のGFDLの扱いについて、質問を書いておきました。当日、どのような回答を得られるのか、気になるところです。「そこまで厳密にやらなくてもいい」だったら、GFDL違反を理由とした削除依頼が大変なことになりそうですが。


今日の1本は[[徳島ヴォルティス]]。明日からJリーグが開幕し、徳島はホームで[[愛媛FC]]との四国ダービーとなっています。

徳島県は、県内をフランチャイズとするプロ野球チーム ([[徳島インディゴソックス]]) とプロサッカーチームがある都道府県です。その割りには県民の盛り上がりはいまいちのような気もしますが、チームのほうが頑張って成績を上げていただかないことには、盛り上がらない部分もあるのでしょう。なにしろ、昨年はインディゴもヴォルティスもダントツの最下位に終わってしまいましたから……。

サポーターはかなり気合いが入っていて、明日の試合に1万人の動員を目標としています。地元のラジオ局も、昨年も行っていた「ラジオを持ってスタジアムに行こう」キャンペーンを継続し、繰り返しCMを流していました。自分は、明日はいろいろと立て込んでいて、スタジアムには行けないのですが、心の中で応援しています。

しかしなあ……。2003年、2004年と圧倒的な強さでJFLを制したチームが、J2でこれほどまでに惨憺たる成績になるとは思いませんでした。同様に昇格した草津や愛媛がそこそこの成績を上げているだけに、J2とJFLがそれほど大きな差があるわけでもないのですが、補強や戦術面に問題があったのでしょうか。

ともかく、今年は期待したいと思いますが、どこまでやってくれるでしょうか。


Wikipedia 今日の1本:千の風になって

メインページのデザインのノミネートが終わり、投票期間に入ります。

[[Wikipedia:メインページの改訂/2007/新デザイン案一覧]]に候補が出ているわけですが、39個も出たんですね。投票は2回に分けて行われることになりましたが、1次投票では複数の候補に票を入れられるので、気に入ったものに投票していこうと思っています。


今日の1本は[[千の風になって]]。妻が市のコーラスサークルに参加しているのですが、そこでこの曲を聴いて感動し、先ほどネット通販で買ってしまいました。

昨年の紅白で[[秋川雅史]]さんが歌い、その後CDの売り上げが伸びてオリコン週間チャートで1位を記録したことは、ニュースでも取り上げられました。これまで曲は聴いたことがなかったのですが、じつは昨日買い物に行った店で、有線で流れていた曲でした。

秋川さんの歌はカバー曲ですので、ウィキペディアの記事もオリジナルの楽曲として書かれ、後半に秋川さんのCDの情報が含まれる形になっています。気になるのは、「千の風」という訳が適切ではないという批判が強い、という記述。この曲のことは知らなかったので、批判があるのかどうかも知らないわけですが、出典なしで「適切な訳ではない」としてしまってよいのかどうか。編集者の感想はいらないから、批判があるなら誰がどんな日\版をしたかの事実がほしいところです。

タイトルの訳で批判があったといえば、「[[恋のマイアヒ]]」がありますね。こちらは、発売元であるavexの商標問題も絡んで、感情的な争いになっている部分もありますね。また、消費者からの批判が強いのですが、消費者の声も大事だと思いますよ。「恋のマイアヒ」については、記事名の変更も含めた議論となっていたようです。ただ、グダグダになっている感じは否めず、おそらくこのままになりそうですね。




プロフィール

Tamago915

  • Author:Tamago915
  • Tamago915(たまごきゅういちご、1973年(昭和48年)5月28日 - )はウィキペディアンである。大阪府泉南市出身、徳島県徳島市在住。血液型A型。



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